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本ページは、VketReal in FUKUOKA 会場内での 3Dスキャン(フォトグラメトリ・LiDAR・360度撮影等)を行う方向けのガイドラインです。安全・円滑な運営のため、撮影前に必ずご確認ください。
会場スキャンは、運営の安全管理・導線確保のため、原則として事前申請制です。
スキャン実施者(団体名・担当者名)
スキャン実施目的(記録・制作・研究等)
使用機材(スマホLiDAR / 360カメラ / 一眼 / 三脚等)
想定所要時間・作業人数
公開予定の有無(SNS / YouTube / Web掲載など)
下記は「会場スキャン」に該当する可能性がある例です。
フォトグラメトリ(複数枚撮影して3D化する手法)
スマートフォンのLiDAR等を用いた空間スキャン
360度カメラによる空間撮影(全天球)
会場全体が分かる広角・パノラマ撮影
ブース配置や導線を含む撮影(記録用途を含む)
三脚・一脚を使用する場合
通路や出入口付近で長時間作業する場合
スタッフ・来場者が写り込む可能性が高い撮影
出展ブースの近距離撮影(展示物の詳細が映る場合)
ブースごとの撮影可否を分かりやすくするため、掲示アイコンの運用を推奨します。来場者・撮影者の迷いを減らし、トラブル防止に有効です。
ブース前面(机上の見やすい位置/ポップ付近)に掲示する
動画・写真・3D化(スキャン)など、許可範囲が違う場合は文言で補足する(例:写真OK/動画NG/3D化NG)
条件付き(要確認)の場合は『出展者に確認』の導線を明記する
混雑時は撮影そのものを控えてもらう旨を併記してもよい
写真・動画の撮影が可能(※条件はブースに従う)
写真・動画・スキャンを控えてください
出展者へ確認してください(条件付き)
安全確保とトラブル防止のため、下記の配慮をお願いします。
通路を塞がないよう、立ち止まる場所・時間を最小限にする
周囲の人の動線を妨げない位置で撮影する
出展物・展示物を撮影する場合は、出展者の許可を取る
スタッフから声掛けがあった場合は指示に従う
撮影機材の落下・転倒防止(ストラップ・固定など)を徹底する
必要に応じて、顔や個人情報が映る箇所は編集・ぼかし対応を行う
下記に該当する行為は、安全・運営の観点からお控えください。
通路や出入口を長時間占有する撮影・スキャン
混雑時の三脚設置や、大きな機材での長時間作業
出展物・展示物を許可なく近距離で詳細に撮影する行為
スタッフ・来場者の顔が明確に映る形での無断撮影・無断公開
スタッフの制止・指示に従わない行為
安全管理上の導線(非常口付近など)を妨げる行為
撮影対象によっては、事前または当日に許可が必要です。迷った場合は運営または出展者へ確認してください。
顔が識別できる形で映る撮影・スキャン(静止画/動画/3D化を含む)
名札・スタッフパス・腕章など、個人識別に繋がる情報が映る可能性がある場合
長時間追従する撮影、インタビュー・会話の録音を伴う撮影
作品・商品・展示物の詳細が分かる近距離撮影(テクスチャ・造形・原画等が明確に映る)
3D化(フォトグラメトリ等)により再配布可能なデータが生成される撮影
価格表・QRコード・注文票など、出展者の運用情報が写る撮影
入退場導線、スタッフ待機位置、誘導・整列場所が分かる形での撮影
防災・警備・運営設備(非常口、消火設備、配線、機材置き場等)が詳細に映る撮影
運営が指定する撮影不可エリアでの撮影
関係者専用区画(バックヤード、控室、搬入口、準備スペース等)の撮影は原則禁止
扉の向こう側が見える撮影、通行証の提示を要する場所での撮影
スタッフから許可が出た場合でも、指示された範囲・時間のみで実施
撮影データの公開(SNS投稿・動画公開・3Dデータ配布等)を行う場合は、第三者の権利とプライバシーに最大限配慮してください。
人物の顔・体型・服装・特徴が識別できる場合は、事前の同意または編集(ぼかし等)を行う
出展物の詳細が分かるカットは、出展者の許可を得る(撮影可否はブースごとに異なります)
掲示物の連絡先、QR、注文情報などが映る場合は必ずマスキングする
会話が録音されている場合、個人情報やプライベートな内容が含まれないか確認する
第三者の声が明瞭に入る場合は、同意を得るか、音声カット・加工を行う
BGM・音源が入る場合、プラットフォーム側で権利処理が必要になる可能性があります
名札、スタッフパス、連絡先、SNSアカウント、注文票、伝票等が映る場合は公開しない
スマホ画面、PC画面、通知、メールなどが写り込む可能性に注意する
映像内の位置情報(GPSメタデータ/行動導線)が推測される公開は避ける
会場全体を再現できるデータの配布・販売は、必ず事前に運営へ相談する
出展物を3D化したデータは、出展者の許可なく配布・販売しない
公開範囲(限定公開/非公開)を含め、取り扱いポリシーを明確にする
スキャン実施に伴うトラブルを避けるための重要事項です。
・会場内の撮影・スキャンは、運営の安全管理とイベント体験の両立のため、スタッフの判断が最優先となります。
・出展物・展示物の撮影可否は各出展者の判断により異なります。必ず出展者へ確認をお願いいたします。